東海北陸自動車道は、一宮ジャンクション(JCT)(愛知県)と小矢部砺波(おやべとなみ)JCT(富山県)を結ぶ総延長約185kmの高速道路です。
このうち、未開通区間だった飛騨清見インターチェンジ(IC)と白川郷IC間の約25kmが2008年7月5日に完成し、いよいよ東海北陸自動車道が全線開通。
全線開通後は、東海と北陸、2つの経済圏が直結し、中部内陸地帯の産業、文化、観光の発展に大きな期待が寄せられています。
| 起点 | 愛知県一宮市 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 終点 | 富山県小矢部(おやべ)市 | ||||||
| 延長 | 185km | ||||||
| 規制速度 | 4車線 80km/h、暫定2車線 70km/h | ||||||
| 車線数 |
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飛騨清見ICと白川郷IC間の約25kmが完成したことにより、東海北陸自動車道が全線開通となりました。
■開通状況





※飛騨河合PAに関するお願い
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